第32回PHP勉強会
4/29(火)に開催された第32回PHP勉強会
に参加してきました。
基本的に「Ethna Day」だったので、完全アウェイな状態でしたが、LTをしたので、そのときの資料を公開します。
今回はLTをすると言うことでGitを調べるハックだったので、たぶんGitのよさは伝わらなかったでしょう。この資料に入ってないGitのよさとしては・・・
- 既存のバージョン管理システムからの移行パスが準備されている
- スピード重視
- プログラマーの作業の効率重視(ブランチきり方放題ってはそういうことかと)
・・・と言うところでしょうか
まぁ、そのうち来るでしょう。Gitは。いつ来るかは・・・私にはわからんです。
フレームワークって・・・
第32回PHP勉強会で秀逸だったのはhaltさんのvimのセッションでしたね。「お前らどういう理由でエディターを選んでるんだ!」ということが言われてました。
んで、「お前らどういう理由でフレームワークを選んでるんだ!」ということももうそろそろ真剣に語ってもいいかなぁと。
haltさんのセッションでどういう理由でエディターを選ぶかと言うことは、とどのつまり「個人の問題」なわけです。
が、仕事でフレームワークを選定する場合は「個人の問題」ではないんです。「チームの問題」「会社の問題」になるんです。
なので、「なぜその仕事でそのフレームワークを選んでるんだ!」という問いは、個人ではなく、チームや会社に問わないといけないわけです。
なので、個人の好みの問題ではないんすよね・・・そのあたりどうもPHPでは個人の好みレベルの議論が多くてまだまだ成熟度がたらんなぁと。
もうそろそろフレームワークは開発方法論とセットで語らえるべきかと思いますよ。(Mapleは当初からそういってたんですがね・・・私の努力不足でそこまでたどり着けませんでしたよ。すみません・・・)
Maple4がなかなかものになってこないのは、このあたりの開発方法論がもやもやしてるからで・・・がんばりますよ。
今日から第2言語をScalaとする
今日、JJUGのイベントにいってきたですよ。
JJUG Cross Community Conference
目当ては、Grails/JRuby on Rails/Click/Wicketのフレームワークの話だったんですが、今日私が聞いた中で一番魅力なフレームワークは「Lift」ですよ。こいつ凄すぎ。
まぁ、豆蔵の牛尾さん、話うますぎ!ってのはおいておいても、結構刺激的で、その後のScala BOFをきいて、すっかりScalaのとりこになった。
明日から地味にScalaの勉強をゼロからしようと思います。今日のセッションでもScalaの魅力としてJavaの資産を使えるというのがありましたが、私のようにJavaを全くメインで使ってない人からみたScalaの魅力というのを説明できるところまでいけるといいなぁと思います。